千葉市・幕張メッセにて9日、コンピュータエンタテインメントの総合展示会「東京ゲームショウ2008」が行われた。会場には14の国と地域から209団体が出展し、過去最多の879タイトルが並んだ。事では主要メーカーの新作を中心に紹介していく。
マイクロソフトは15日、新トラッキング技術「Microsoft BlueTrack テクノロジ」(以下、BlueTrack)を搭載したワイヤレス マウス「Microsoft Explorer Mouse」「Microsoft Explorer Mini Mouse」を発表した。
押井守が原案・脚本を担当し、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』『イノセンス』『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』を制作した押井組のメンバーが結集して製作されるアニメーション映画『宮本武蔵―双剣に馳せる夢―』が発表された。
ローランドは「ローランドピアノ・デジタル」シリーズの新製品2機種「LX-10」、「VIMA RK-300」を11月より順次発売すると発表した。LX-10は12月3日、VIMA RK-300は11月15日発売。
PFUは14日、IT市場向けに同社の業務用スキャナに従来はオプションで提供していたKofaxの高機能スキャナ用ソフト「VRS 4.2 Professional」を標準でバンドルすると発表した。バンドルによる価格の変更はない。
日立リビングサプライは14日、ロータリーシェーバー「カサノバ RM-GX1」を発表した。発売は11月1日を予定している。
NECは15日、サンリオおよびクレージュとのコラボレーションによるノートPC「LaVie G ハローキティ クレージュモデル」を発表。PCショッピングサイト「NEC Direct」より15日より発売する。最廉価構成は11万6,550円となっている。
マイクロソフトは14日、「Microsoft Virtualization Day記者発表会」を開催、同社の仮想化戦略を発表した。
米Sun Microsystemsと富士通は10月13日(米国時間)、ミッドレンジ向けサーバの新製品「SPARC Enterprise T5440」を発表した。プロセッサにUltraSPARC T2を採用した4Uサイズのラックマウントサーバで、単位システムあたり32コア(4プロセッサを搭載)、CMT(Chip Multi-Threading)技術をサポートすることで最大256スレッドの並列動作が可能になる。電力効率が高いだけでなく、パフォーマンスや信頼性の面でもミッドレンジ市場の要求をカバーできる製品になっている。
デルは、個人向けノートPC「Studio 15」の機能および性能強化を行い、「Intel Centrino 2 Processor Technology」に対応したリフレッシュモデルを発表した。