「Personal Menu」は、Firefoxのメニュー表示をカスタマイズするアドオン。インストールするとメニューを収納するボタンがツールバーに配置され、任意のコマンドを登録することにより、ボタンをクリックするだけでコマンドが選べるようになる。



クレオは、同社のはがき・住所録ソフト「筆まめVer.19」の販促キャンペーンとして、ベッキーがデザインしたイラストが毎月もらえる「ベッキーデザイン年賀状素材ダウンロードキャンペーン」第一弾を開始した。



Monoプロジェクトは6日、Microsoft .NET互換の開発フレームワーク / ランタイム環境「Mono 2.0」をリリースした。



ソニーが映像ネットメディア「eyeVio」において、作品を募集していた第1回「eyeVio Music Video Tryout 」(eMVT)の結果がサイト上で発表された。このコンテストでは、楽曲提供者である木村カエラなどが審査に参加した。



昨今、紙メディアのカタログからデジタル化への風潮がある。そんな中、CEATEC JAPAN 2008のデジタルマックスのブースでもデジタルカタログが出展されていたが、デジタルマックスのWebカタログを制作するオーサリングソフトウェア「Live Book Master」はひと味違った



NXP Semiconductorsは、ARM968コアベースのマイコン「LPC292x」シリーズ7製品を発表した。同シリーズは、125MHzで動作し、産業ネットワーク、アラームシステム、電動機制御などのアプリケーションをターゲットとしている。2008年10月中の製品出荷が予定されている。



CEATEC JAPAN 2008のトレンドマイクロのブースでは、当日発表となった「Trend Micro USB Security for Biz」(以下、TMUSB)の参考出展が行われていた。2008年の上半期はオートランというUSBメモリを経路として感染するウイルスが流行した。



CEATEC JAPAN 2008の富士通ブースでは、「STYLE FREE CONCEPT」と題して携帯電話のコンセプトモデルを展示。そのほか、らくらくホンの通話改良技術やiアプリとカメラの連動による色識別技術などの実演が行われた。



楽天は6日、同社グループ外のECサイトでも、楽天IDを使って商品の決済ができるサービス「楽天あんしん支払いサービス」の提供を開始したと発表した。同サービスを導入すれば、楽天の顧客を自社サイトに呼び込める利点があるほか、「ユーザーにとっても、個人情報を新たに登録することなく、流出リスクを低くすることができる」(楽天)としている。



CEATEC JAPAN 2008の京セラブースでは、CDMA/WiMAXデュアルモードに対応した携帯電話やモバイルWiMAX対応データ通信端末の試作モデル、次世代PHSの基地局などを展示。このほか、WiMAXフロントエンドモジュールなど、半導体技術の展示も行った。